| 世界ブランドGE社製の最新鋭・最高機種を導入(開院時)、数ミリ単位のガンの早期発見が可能です。ガンは早期発見できれば完治しうる病気です。 また、検査自体の苦痛も少なく、全身を極めて短時間で検査することが可能です。一部コンピューター処理によるバーチャル(3次元)画像抽出も可能です。 (一部紹介) |
MDCT従来のCTでは、検出器が一列なのに対して、MDCTは16列で検出しますので、より広い範囲を短時間で撮影することができます。最小スライス厚0.625mmまで再構成することが可能ですので、より細かい病変まで発見できます。 |
MRI放射線を使わず、体の水素原子の共鳴を利用して画像を作ります。身体のどの部位でも撮影ができ、造影剤を使用せずに、血管を撮影することが可能なので、動脈瘤、血管狭窄、脳梗塞などの診断に優れています。 |
RI (核医学検査)少量の放射性医薬品を注射し(被爆量は少なく胸部X線写真1~2枚程度)、ガンマカメラで投薬後の体内分布の様子を画像にします。特に臓器の血流と、機能についての情報が得られ、脳血流・心筋の血流・代謝やがんの移転、骨の異常などの診断に使用されます。 |
デジタルマンモグラフィ乳房を圧迫して、X線撮影します。当院のデジタルマンモグラフィでは、一度の撮影で拡大率やコントラストを変えることが可能です。微小な病変を早期発見することができます。(女性技師が待機しております。) |

MDCT
MRI
RI (核医学検査)
デジタルマンモグラフィ